豊胸(バストアップ術)で目指せキラキラパーフェクトボディー★豊胸=Happy Life(^^)
小さい胸で悩んでる、胸の形で悩んでる、大きさが左右アンバランスでなやんでるなど、胸の悩みを持つ人のための豊胸情報 提供ブログ。
豊胸の材料の移り変わり
豊胸の材料の移り変わり

豊胸術で使用されていた材料は、 約10年前まではシリコンバッグ(流動性のシリコンの入ったバッグ)が世界的に使用されていました。 しかし、シリコンが体内に漏れると健康に悪影響を及ぼすという指摘がなされ、一時的に使用中止という状態になってしまいました。
 それに代わるものとして、生理的食塩水というバッグが使用されてきました。安全であることを第一に考えられたわけですが、感触がやや不自然であることや内容物(生理的食塩水)が漏れやすいことが問題点とされてきました。 現在でも食塩水バッグは多く使われていますが、新しい材料でより自然な感触のハイドロジェル があります。しかし、ハイドロジェル(CMC・PIP)は安全性に問題があることから欧米では禁止になっています
 ただこの二つとも感触の点ではシリコンに及ばない面があり、またシリコンを使いたいという希望は根強く残っていたのです。これに対して、内容物が流出しないコヒーシブバッグが開発され、多用されるようになりました。この流動性のないことを利用して、本来の乳房の形に近いアナトミカルタイプ、さらにアシンメトリータイプとができました。
 現在の豊胸術では、以上の 生理的食塩水、ハイドロジェル、コヒーシブシリコンの3種類の材料の選択肢があります。

シリコンとはどういうものなのか、、、

シリコンとは、ケイ素と酸素の共有結合を基本とする有機ケイ素樹脂のことです。有機ケイ素樹脂とは難しい言葉ですね。有機ケイ素化合物は自然界には存在せず、化学反応によって人工的に創り出されます。このものから得られる材料の一つが、有機ケイ素樹脂(シリコン)なのです。有機ケイ素樹脂は、毒性のない、環境にやさしい物質として、医薬品や化粧品などのさまざまな分野で利用されています。
シリコンを内容物にしたバッグには、2種類あります。旧来よりあるシリコンの流動性の強い(液状)タイプと近年になって開発されたシリコンが流動しないコヒーシヴタイプです。
コヒーシヴとは、何とも舌を噛みそうな名前ですが、"拡散しない"と言う意味です。何が拡散しないのかと云うと、バックの中身のシリコンです。
コヒーシヴタイプは内容物のシリコンの凝集率を高くして、万が一、エンベロープ(バッグの表面の膜)が破れても体内に“拡散しない”のが特徴で、例えてみれば、お菓子のグミ(もちろんグミより柔らかいですが)のようなものです。以前は感触が硬く敬遠されていたコヒーシヴシリコンですが、現在は、非常に柔らかいソフトコヒーシヴシリコンが開発され、自然な胸の触感と変わらなくなりましたので、皆さまにお勧めしています。現在シリコンジェルの人体に対する有害性は否定され、世界的に最もポピュラーなバッグといえばこのコヒーシヴシリコンと言えます
【2006/10/22 21:46】 | メスを入れる方法 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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