般的に日本でもっともポピュラーに行われている豊胸術は脇の下のシワに沿って切開する方法です。欧米では、乳輪部や乳房下緑を切開してバッグを挿入する方法を選ぶ事が多いようですが、これは白色人種は有色人種と比較した場合、傷が目立たない事が多いという理由によるものです。
東洋人のような有色人種は傷跡が目立つ事が多い為、脇の下からアプローチする方法が適しているといえるでしょう。
バッグ(インプラント)を挿入するところは、乳腺下もしくは大胸筋下のどちらかです。
乳腺下 基本的に、もともとバストにボリュームがある方がさらに形を良くしたい、大きくしたいという方に向いています。そのため、痩せている方にはおすすめしておりません。
大胸筋下に比べて、一般的に術後の痛みが少ないというメリットがある一方で、カプセル拘縮が起きやすいというデメリットがあります。 ・大胸筋下 従来の大胸筋下法では、脇の下を約3〜4cmカットし、そこから大胸筋と小胸筋とを剥離した上でバッグを挿入していました。乳房にメスを入れないため、乳房に傷がつかないメリットがありましたが、乳腺下に比べて術後の痛みが強いためアフターケアが大変というデメリットがあります。 どちらの方法をとるかという点については、カウンセリング時にその方の身体にはどちらが適切か、また希望されるプロポーションを得られるかどうかをよく検討したうえで決定して下さい
では、ここで、簡単バストアップエクササイズを紹介します。 ★離れ気味のバストに谷間を作りたいとき
頭の下にクッションなどを敷き、仰向けになって膝を立てます。 手にダンベルなどを持って、呼吸を止めずにゆっくりと開閉します。 ダンベルは、10回ほど続けられる重さにします。 背中にもクッションなどをあてると、胸部分が開いてより効果的です 。
10回を1セット 1セットごとに3分ほど間隔を空け3セット行う
★ハリを手に入れたい時
丸めたタオルを手の平で全力で挟んでから、脱力。それを繰り返します。 背筋を伸ばして、ひじは直角に。呼吸は止めず、大胸筋を意識しながら行います。 タオルを強く掴んだまま、ゆっくりと円を描くように手の平を回します。ひじは直角に捻ったままで、左回りと右回り交互にします。 10〜20回 左・右回りで1セット 一日8〜12セットが目安
★胸全体にボリュームを ひざをついての、腕立て伏せです。 ひざを少し開くとカラダへの負担が少なくなります。腕は肩幅よりやや広め、腰をぐっと押す感じで。 お尻と背中はまっすぐに保ちます。
8〜12回
こんな感じです。自宅で試して見てください。
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