豊胸Q&A その2
授乳に影響ないのでしょうか?
「大胸筋下法」という手法は胸の深い部分にプロテーゼを埋め込むもので、乳腺に一切触れることなく施術が可能です。そのため乳腺を傷つけて授乳に支障をきたすことがありません。
カウンセリングだけでも受けられますか?
もちろんです。 カウンセリングは一般医療の「問診」にあたります。このカウンセリングで医師は患者さんの状態を見きわめ、どのような治療を施すのかを探っていきます。 また患者さんの側からみればカウンセリングは疑問や不安を解消する場であり、その医師なりクリニックなりを判断するための大切なプロセスです。 「カウンセリングを受けてしまったら、そこで手術しないといけないのでは」と思われるかもしれません。しかしそうした心配はまったく不要です。カウンセリングを受けたからといって、しつこく手術を勧めたり、ましてや勧誘の電話をかけるなどということは一切ありません。
豊胸手術の際、入院は何日必要ですか?
一般的に豊胸手術は日帰りで大丈夫です。病院にいる時間は、手術後の休んでいただく時間を含めて半日程度とお考えください。但し遠方の方は、無理をしない様に1泊する予定でのぞまれるのが良いと思います。
全身麻酔で豊胸手術をするのですか?
局所麻酔の進化系とも呼ばれる「硬膜外麻酔」を行います。無痛分娩で行われる麻酔法で、これを豊胸手術にも応用するのです。 無痛分娩ではポピュラーな麻酔法で、母胎や胎児へ影響を及ぼすことなく陣痛の痛みを取り除いてくれます。
まず点滴によって全身を軽い睡眠状態に導き、その後の麻酔作業の痛みをやわらげます。そして背中から細いチューブを入れて、バスト周辺の神経だけをブロック。すると呼吸や意識に影響なく、バストの痛みだけが取り除けます。
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